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「OEM BANK」とは?サービス内容や強みを徹底的に解説!

2025.03.20

「OEM BANK」とは?サービス内容や強みを徹底的に解説!

こんにちは、言美友宏(ゴンビトモヒロ)です。この記事では、弊社のサービス「OEM BANK」について詳しく解説します。

OEMBANKは、製造・ファイナンス・マーケティング・販売戦略・出口戦略【M&A】まで、事業作成をワンストップで行うサービスです。

製造していくのは、美容師だからこそ作れるプロフェッショナルブランドというもの。単なるものを売るのではなく、本当に必要なものを作らないといけないからこそ、美容師としての日頃の感覚が必要です。

これまで培った技術力、仕組み、経営ノウハウをバッケージにして、27万件あるサロンにBtoBを展開していきます。

だからこそ、美容室の課題をソリューションできるのは、現場で働く美容室のリアルが最大の強みとなります。

とはいえ、「プロフェッショナルブランドを立ち上げるってどういうこと?」「どうやって売上アップするの?」という方がいらっしゃいます。

そんな方に向けて、ホームページなどでは伝えきれない内容をお伝えしていきます。

サロンの経営者の課題になりがちな美容室の売上、美容師の教育、店舗展開の捉え方が変わりますので、ぜひ最後までお読みください。

「OEM BANK」とは:資本集約型ビジネスが展開できるサービス

美容室の課題解決ができる「OEM BANK」の特徴とサービス内容、強みについてこちらでは、解説します。

店舗経営は、属人性が高い労働集約型ビジネスです。

労働集約型ビジネスは、美容師として稼働して利益を生み出すビジネスであるため、どうしても売上の上限が決まってしまうのが課題

また、ストックされにくく展開しにくいことや、採用や主力人材が独立してしまうなど、さまざまな課題があります。

一方、商品を作れば、属人性は取り払えるため、天井のないビジネスモデルを作り上げられます。また、従業員の離職や独立にも強い店舗運営ができるようにもなります。

「OEM BANK」の特徴

OEMBANKの一番の特徴は、事業化までサポートするため、労働集約型ビジネスから脱出できる仕組みを作っていけるということ。

事業化するのは、美容師がするプロフェッショナルブランドと言われる、美容室やサロン独自の商品を作るというものです。

単なるモノ売りでは終わらせないためにも美容師が作る必要があります。というのも、一番顧客の気持ちや悩みがわかるのは、実際に接している美容師だから。

OEMBANKなら、こういった商品の企画段階から製造、品質管理、在庫管理、販売チャネルの選定まで、商品販売に関わる全てのプロセスがワンストップで完結します。

プライベートブランド商品を作って販売することに抵抗を持つ方もいますが、必ずつまづくポイントを把握しているため、失敗のリスクも最大限軽減できます。

商品販売の事業化で失敗するのは、企画から製造、販売までのプロセスのみ押さえており、経営や金融の知識が抜けているケースです。

プロフェッショナルブランド商品を販売するためには、法人化の理解や、経営者のお金の考え方・捉え方の変革も必要です。小規模であっても自社ブランド商品を作っていけます。

「OEM BANK」のサービス内容

OEMBANKは、プライベートブランド商品を作っていくことを支援するサービスです。

また、これまでの、ファイナンスの捉え方を変えてプロダクト(商品)×コンテンツを作っていきます。

つまり、美容室経営とは別の収益の柱を作れるということ。そのために提供しているサービスは以下の3つがあります。

サービス内容

  • 商品製造
  • ファイナンス
  • マーケティング
  • 販売戦略
  • 出口戦略【M&A】

また、そこにしかない体験価値そこにしかないこれまで培った経営ノウハウをパッケージ化して、サービスに変換する

商品を作るにあたっては、市場調査や競合分析、テストマーケティングを行い、戦略的に売れる商品を作っていきます。

商品作りと並行して、法人化と金融の知識を提供し、成果に必要な基盤作りも徹底的にサポートします。

テスト商品で売れるかどうかを確認しつつ、店舗の強みや数字を分析。これなら売れる!という確信を持てる状態まで形を作った上で、ブランド商品を作ります。

また、作って終わりではなく、商品をオンラインとオフラインの両方から販路を拡大し、売上アップに繋げられるようにも支援していきます。

「OEM BANK」の強み

OEMBANKのサービス内容を見て、「どうしてそこまでできるのか」「本当に成果が出るのか」と思われる方もいます。

OEM BANKの特徴やサービスの提供を実現しているのには、以下の3つの強みがあるからです。

OEM BANKの強み

  • 作る商品を売れる商品として設計される
  • 全国で売れている商品をOEM BANKでマーケティングしている
  • 高機能還元水で差別化を図れる
  • 製造工場を保有しているため、細かなニーズに対応できる
  • 美容師としての経験を元に伴走ができる

OEM BANKで作るプライベートブランド商品は、高機能還元水という需要のある商品をベースとしているからです。

高機能還元水は、人の肌に優しくありながらも、高い洗浄力と抗菌力を持ち合わせています。届けるお客様の髪質が驚くほど改善され、効果が出るまで早いというのが特徴です。

もとから需要のある商品をさらに、サロンや美容室の強みを打ち出して商品化できるのが強みです。

また、この高機能還元水を製造する工場を自社で保有しているため、「こういった商品を作りたい!」を形にできるのも強み。

こういったふたつの強みに加えて、元々は美容師であり、美容室の経営をやっていた僕が対応しているということもあります。

美容室の経営者としての視点と美容師としての視点の両方を理解しており、経営改善の方向性や、戦略の策定まで、全てにおいて現場の感覚を反映できます。

「OEM BANK」なら、ヘアケアメーカーを立ち上げられる

OEM BANKの商談場面でよくあることとして、商品を作るというのは、サロンに来てもらう顧客に販売する商品を作ることだと捉える方が多いということ。

OEM BANKで提供しているのは、美容師としての感覚や経験を盛り込んだプロが考える商品を作るということです。これをプロフェッショナルブランドと呼んでいます。

また、その商品を他の美容室にも販売していくというBtoBの事業を立ち上げます。つまり、ヘアケアメーカーになりましょうということです。

インターネットによって、いい商品は手に入りやすくなっています。そのため、いい商品でありながら、美容師が作っているという価値を付与することでより売れる商品を作り上げられます。

ただし、ヘアケアメーカーになるためには、事業を作るという動きになりますし、運転資金も必要です。そのためにも、法人化とファイナンスは重要になってきます。

ヘアケアメーカーとなると、壮大に聞こえるかもしれません。しかし、OEM BANKなら1人美容室でも、ヘアケアメーカーになれます。

事業化まで持っていくために必要なポイント

OEMBANKは事業化まで持っていきます。そのためには、ファイナンスと法人化は必須です。とはいえ、「法人化を自分がするなんて」と思う美容師さんは多いです。

確かに、ファイナンスと法人化は本当につまづくポイントです。マジでつまづきます。また、ファイナンスと法人化はわかりにくいため、この2つのポイントを乗り越えればかなり優位にたてます。

全国の美容室の90%は法人化していません。この現実を僕は変えていきたい。

ファイナンス

企業が現金や預金などの流動性の高い資産を豊富に保有している状態、いわゆるキャッシュリッチな状態にすることを僕は推奨しています。

キャッシュリッチな状態にするには、設備投資として資金を借りるのではなく、運転資金として借りられるようにするということ。

OEMBANKは、在庫をもつビジネスを作ることでもあるため、銀行からは在庫を売り切るまでの運転資金として借入ができます。

また、在庫は資産になるため、毎期でお金を借りられるようになり、お金を使ってお金を稼ぐという仕組みができます。

この知識と考え方は、シビアなことでなかなか声を大にして言いにくい。とは言っても、美容師や経営者がこういうことを学ぶ機会がなければ、そもそも発想として出てこないのが現実。

その甲斐もあって、ファイナンス知識は、すでに導入いただいているクライアントさんには感謝されています。ファイナンスの知識を身につけて、お金の流れまで考えるというサービスはOEMBANK以外にはありません。

法人化

法人化すると、会社に対して価値づけできるかというところに視点が切り替わっていきます。僕はこの法人に価値づけするという視点を持つことを推奨しています。

カットやカラーの腕や接客の質、店舗の運営など、自分に価値をつけようとしていませんか?それでは、個人の価値が高まってしまうため、いつまでも現場に立ち続けないといけなくなります。

カリスマ美容師と言われる人は、自分という個人の価値を高めている例と言えばわかりやすいですかね。

そういった意味で、法人に価値をつけていくという意識に転換することが重要です。また、法人化すれば、借入という面でも優位に働きます。

また、法人化しておくことを推奨しているのには、もうひとつの理由があります。それは、出口戦略を考えられるということ。

法人化して会社に価値がついていれば、最終的には店舗を売却できるようにもなります。

40代・50代になっても美容師や店長として現場に立ち続けることに不安になっている方は多いです。将来のことも考えると法人化は重要なポイントです。

「OEM BANK」の想い

技術や、接客が素晴らしく、魅力のある美容師の方は多いです。その魅力や体験をもっと価値づけできたり、もっと伝えたりできると考えています。

美容室のサービスは、サービスとしての形はありませんが、技術や髪を通した体験を届ける仕事です。仕事を通して、サービスを届けるだけでなく、経験や感覚を商品に変換してほしいです。

そのひとつとして、美容師としての経験や感覚を全て形のある商品に変えることをOEM BANKでは実現できます。

形ある商品をつくるということをコンテンツホルダーと言いますが、このコンテンツホルダーになって欲しい。

コンテンツホルダーになることで、店舗展開だけでなく、全国27万件あるサロンを相手に、商品を販売していく動きができます。これにより、美容師が作る商品という強いブランド価値にもなります。

通常の美容室経営であれば、商圏の2km圏内で勝ち抜くには、人と資本力がどうしても必要です。しかし、コンテンツホルダーならルールが違う、全く別の戦い方が可能。

違う戦い方ができるからこそ、2023年の全国平均の美容師の年収である379万円も上げていけます。経験や知識を商品にすることで、この年収格差といったことも解決していけると信じています。

「OEM BANK」を利用する流れ

「OEM BANK」を利用する流れ

こちらでは、OEM BANKを利用し、自社のブランド商品を販売するまでの流れを解説します。

1.商談・ヒアリング

商談の段階で今後の方向性やOEM BANKの考え方をお伝えしていきます。

サロンの特徴や将来どういう方向に進んでいきたいかの分析やヒアリングを通して、商品の選定を行います。

この段階で、いきなり自社ブランドの商品を作ることはおすすめしません。売れるかどうかがわからない商品をゼロから作るのはかなりのリスクです。

作りたいという気持ちはわかりますが、リスクが大きすぎます。まずは弊社で売れるとわかっている商品を使ってテストマーケティングをしましょう。

2.契約

商談時のヒアリングで、どういった商品でテストマーケティングを行うかを決められたら、テストマーケティング用の商品を購入いただきます。

1,000個からの小ロットの発注も可能。契約をしてから、この後のテストマーケティング期間中に、法人化とファイナンス知識の提供も行っていきます。

ファイナンス知識はすぐに身に付くものでもありません。

しかし、契約後からしっかりと並走することで、テストマーケティングが終わる頃には、考え方が変わっています。

3.売れている商品をテストマーケティング

テストマーケティングでは、OEMBANKで売れるとわかっている商品を目的や市場を見て販売していきます。

このテストマーケティングの期間に、定量的なデータをとりつつ、独自のメニューの作成を行います。

つまり、どんな商品を独自ブランドの方向性にしていくかを決めていく材料集めの期間です。この、テストマーケティングの期間は2〜3ヶ月間です。

また、弊社の提供するビジネスモデルを理解している税理士を紹介するため、法人化と運転資金の借入も並行して行っていきます。

4.独自ブランドにする

ここまできて初めて独自のブランドとして、商品を作って販売していきます。

これは、自社で販売するのはもちろん、BtoB(美容室へ販売)として、競合店や独立していく美容師への卸売ができるようになります。

販路拡大のお手伝いも継続して行っていくので、この後も引き続き売上アップの施策を行っていきます。

経営改善や売上アップのために「OEM BANK」を活用してください

「OEM BANK」は、美容室経営者が労働集約型から資本集約型ビジネスへと転換するためのサービスです。

自社ブランドを構築し、売れる商品の設計、オンライン・オフラインでの販路拡大を支援します。そして事業化に必要な法人化とファイナンスの知識も提供。

単なる商品開発に留まらず、法人化による会社の価値を向上させ、将来的な売却を見据えた出口戦略まで、包括的な支援が可能です。

経営の改善や、売上アップの方向性を模索されている方は、OEM BANKの活用をおすすめします。以下の問い合わせフォームまたはLINEから無料相談も受付中ですので、お気軽にお問い合わせください!